バイナリー取引の噂の真相を暴露するブログ

上がるか下がるかのバイナリーオプションとは

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バイナリーオプションとは相場の価格が現在価格よりも上昇するか、または下降するかを予測するオプション取引のことです。為替レートや株価指数などの動きのある相場が定められた一定期間内に価格が上がるのか下がるのかを予測して投資します。現在価格よりもプラスなのかマイナスなのかというシンプルな判断しかいらないので複雑な分析は必要ありません。為替レート、商品先物や株価指数など取引できる商品は、取り扱い業者によってその種類は定められています。

 

バイナリーオプションとはその取引時間に制限がある取引となっています。基本的には取引の期限が24時間までとなっているのでその他の投資商品のようにずるずると赤字のポジションである塩漬けポジションを持ち続けるような心配はありません。塩漬けポジションを長期間、持ち続けるのは精神衛生上あまりいいことではありません。それは相場の判断を狂わせる原因にもなります。

 

また24時間以内であれば1時間、30分や15分など自分で選ぶことができます。すぐに取引の結果が分かるので有利です。またバイナリーオプションとはその掛け金がそのまま損失額になります。当てるか、または外すかの2つに1つの二者択一の取引です。当てれば利益になりますが、外した場合は掛けていた金額自体が損失になってしまいオール・オア・ナッシングなのです。相場の価格が予想とは逆方向に動いて、そのまま逆方向に動いていきそうな場合は途中で取引をやめておいた方がいいです。

 

このように途中で取引を止めるというような権利放棄ができる業者を選ぶことが取引を有利にすすめるのに重要です。バイナリーオプションではその取引を途中で決済できる業者もあります。取引の時間内で予測通りに相場が動いた場合は判定時間が来る前に、途中で決済できると有利です。せっかく予想通りに相場が動いた後に、相場が反転して大きく逆方向に動いてしまっては元も子もありません。そのため途中決済できる業者を選ぶことが賢明だといえます。

 

 

バイナリーオプションの2chの情報と実態

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バイナリーオプションとは決められた期日に、投資対象の価格が決められた水準より上昇しているか下落しているかを予測して投資する比較的新しいタイプの取引方法です。清算期日が決まっているため、FXや株式取引のように売り時で悩む必要もなく、比較的初心者でも入りやすい投資です。また、投資した金額以上の損失を出すことがないため、相場が大荒れしたときに追証を求められることもありません。FXや株の信用取引では、証拠金以上の損失を出すと借金状態となってしまうことがあります。

 

バイナリーオプションは国内の業者でも取引をすることができますが、海外でも取引をすることができます。2chではバイナリーオプションのブローカーに誘導するためのステルスマーケティングも行われており、正規に登録されていないような危ない業者で取引を始めてしまった人も多くいます。規制当局に登録されていない業者を利用すると、取引が成功しても出金ができないこともあります。入金したお金すら出金することができなくなってしまうこともあり大変危険です。

 

2chにリンクが貼られているような会社は正規でない会社がほとんどです。TwitterやFacebookでも似たような広告を流していることがあります。なぜそのようなリンクを貼るかというと、アフィリエイトと言って顧客を獲得して入金してもらうと、紹介者に報酬が出る仕組みがあるためです。そのためアフィリエイト目的の人が違法な業者と知りつつも人を集めるために、2chなどの多くの人の目につくところにリンクを掲載するのです。正規のブローカーもありますが、正規のブローカーでは公共の場にリンクを掲載することを禁止しているところがほとんどです。

 

海外のバイナリーオプションは取引手段も豊富で利益を上げるチャンスも多くありますが、出金できなくては意味がありません。違法な業者でないかどうかレビューや検索サイトで調べてから取引をすると良いでしょう。私が見つけたお勧めサイトは国内バイナリーオプション業者というところです。興味がある方はぜひご覧ください。

 

 

バイナリーオプションはブログの情報に頼る

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バイナリーオプションの取引方法、始め方がわからないのであれば、インターネット上にあるブログを参考にすると良いです。インターネット上にあるブログにはバイナリーオプションの魅力と共も、取引方法や始め方などが紹介されています。カテゴリ別に紹介されていて、非常にわかりやすく紹介されています。

 

まず始め方についてですが、ブログ内の初心者向けのカテゴリで紹介されています。始めるために必要なもの、それから新規の登録方法など、初心者でもわかりやすいように紹介されています。バイナリーオプションは基本的に海外にあるい運営会社へアクセスし、登録を行うことなります。海外の運営会社のホームページは基本的に英語で記載されています。そのため、登録は難しいように思えますが、ブログがあることでそれは簡単になります。英語で記載されている内容が、ブログ内ですべて日本語で紹介されています。そのため、難しいことなく簡単に登録作業を完了させることができます。

 

登録が済んだら、次に取引になります。バイナリーオプションの取引とは、ある商品の価格が高くなるのか、それとも安くなるのかを予想するだけです。予想を見事に的中させることができれば、利益を獲得できます。予想が外れてしまえば、投資額を失うことになります。予想することは簡単ですが、それを的中させることは非常に難しいのです。そこで頼りになるのがインターネット上にあるブログです。ブログ内では、商品の予想を助ける情報が色々あります。これまでの実績や売値などが、紹介されている他、各商品の特徴まで知ることができます。

 

おまけにグラフ形式で紹介されているので、商品の価値やこれからの価値を簡単に予想しやすくなっています。紹介されている内容を参考に取引をすれば、100%ではありませんが、それなりの確率で利益を出すことができます。バイナリーオプションは難しいですが、ブログの情報を頼りにすれば、簡単になります。

日経平均は高値から転落。クロス円は下値探りスイッチが入る

 

7月29日。現在14時。東京株式市場がスタートしたときの日経平均は前日と比較してかなり堅調だったけど、最初のうちだけでした。何の前触れもなく崖崩れのように壊れていき、クロス円をリスク回避の円買いに誘いました。最初はゆっくり始まり、午後になるとわかりやすく下げ幅を広げました。日経平均がもたらしたクロス円の下値探り再開。きのうは安く寄り付いた日経平均が上海総合指数のプラス転換によって立ち直りを見せたことで、強力な円売り。赤々と燃えるレートを見て、豪ドル円が立ち直ってくれたと思いました。

 

トレードするには下に行って、上に大きく切り返す激しい相場だったけど日経平均と上海総合が立ち直ればこんなにすごい勢いになるんだという事を再確認しました。東京時間は日経平均と上海総合指数が今のところはすべてです。足を引っ張らなければおかしくはならないはず。日経平均の下げは中国のほうから来ていることが多いので、中国が立ち直らないと難しいです。株価の動きが安定してこないと、上に行ったり下に行ったり、激しい動きが続くことになりそうです。

 

問題は表面と根っこの部分があるという事で表現するなら、日経平均が表面で根っこが中国です。問題を消し去るには根っこから。根っこが良くならないことにはまた再発ですから、中国には良くなってもらいたいですね。中国指標はいい結果ももちろんありますが、圧倒的に悪い結果が多い。人生のようにいい時期と悪い時期は交互にやってきます。今、中国はピンチです。ピンチはチャンス!という言葉があるくらいだから、今が根固めの時期だと信じたいです。どんなことも良くなるには時間がかかります。

 

1年や2年で大差はないにしても10年もすれば天と地ほどになります。中国経済が懸念されている状況は、もう2年程前から続いています。これから先もずっと変わらないんだと思ったら力が抜けてしまいますが、そうではないと思っています。相場のように中国の先行きもわかりませんが、不確かなものに押しつぶされないようにするためには信じるしかないですね。それが一番効く。

続きを読む≫ 2015/12/16 07:46:16

東京時間は小動きという常識を打ち破るようになってきた

 

7月29日。日経平均は+96円の20425円で寄り付きました。前日は大きくマイナスで寄り付きましたが、上海総合指数がお昼ごろになるとプラスに転じてからは調子が良くなりました。大引けはほとんどの下げ幅を埋めてあと少しでプラスというところで終了しました。東京株式市場がスタートしたときは、3桁のマイナスだったのに、終了する頃は2桁になっている。こんなすごい動きをしたために豪ドル円は下落してから下げ幅の全戻しをして、2倍の値幅上昇する極端な値動きをしました。おかげで東京時間のトレードは難しいと感じました。

 

何も指標があったわけじゃないのに上海総合指数と日経平均の動きが、本来トレンドが出にくいとされている東京時間を打ち破ってトレンドを出してしまう。日経平均によってトレンドが出たのはアベノミクス相場ぐらいで、あとはあまりなかったかな。上海総合指数の動きに神経質になってきたのもここ最近のこと。近頃の東京時間は小動きと思っていたのに急にトレンド発生の頻度が増えてきて私を安心させてくれないです。指標がある時はトレンドが出る可能性があるのでもちろんわかっているけど、ないときにまで動かれるとスキャルピングをしようにも身動きとれないよ。

 

東京時間にトレンドを出してしまった事件を近いところで思い出すと、ギリシャ問題。黒田日銀総裁のここからさらに円安はありそうにない。ギリシャのことはまだ近いからみんなも覚えていると思う。ギリシャが借金を返せなかったことで国民投票に発展して、財政緊縮策を受け入れない姿勢が国民投票の結果だったからユーロを離脱するかもしれない大問題に。それでチプラス首相がEU側に構造改革案を提出。受け入れるかどうかEU首脳会議で話し合ってOKが出て無事解決。

 

これがギリシャ問題。黒田日銀総裁のほうは6月10日に円安に進んだ米ドル円に対してここからさらに円安はありそうにないと発言したところでクロス円全部が下落する被害に。今のところ、米ドル円は黒田日銀総裁が発言した通りの動きをしてますね。円安が最高に進んだ125.85には届かない数字。123.45。

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7月28日の東京時間は下落後、急反発する極端な相場

 

7月28日。夜食がすんで夜の相場観察開始です。豪ドル円は、90.58。東京時間に更新した高値を欧州時間になってさらに越えました。東京時間だけで1円近い値幅があったのに、もっと行く姿勢を見せた欧州時間の豪ドル円を見て、パワーがあるなぁと感心するくらいです。どうしてこんなに値幅があるのかについてお話ししましょう。東京株式市場がスタートしたときは小動きでしたが、徐々に日経平均の軟調さを嫌気するようになり、豪ドル円は89.70から89.35まで下落しました。

 

日経平均が豪ドル円をパニックにした後、10時を過ぎると上海総合指数が前日比マイナスで寄り付きます。日経平均の下落で急激に下げた豪ドル円は89.66まで戻しますが、再び下に動きます。11時になると、5分足で実体が小さくて下髭が長いろうそく足が出現し、値を固めます。それが下値探り最後の合図。11時を境に急激なリバウンドがスタート。5分足を見ると大きかった陰線をはねのけるように大きな陽線が連続で出現して12時近くには90円を突破しています。

 

11時58分にはマイナスで寄り付いた上海総合指数がプラス圏に回復。それが材料になったみたいで後場の日経平均は高く寄り付きます。するとさらに円売りの勢いは加速、株式市場が終了するまでの90.50の高値をつけました。豪ドル円のボラが高くなっているのは、日経平均の反発と上海総合指数のプラス圏回復を好感して、急激な上昇を見せたためです。本日の東京時間のチャートを見て振り返ろうとすると、陰線よりも急に出現した連続大陽線に目が行ってしまいます。

 

私がもし売りをして底を掴んでしまい、大陽線にポジションが狩られる姿を想像すると、とてもはらわたが煮えくり返る思いです。こんな相場、あまりに急すぎます。2015年はこんな相場が多くなってきました。昨年はどうだったのか振り返ってみると、極端な相場はあったけど、今年ほどではないような。前半は原油価格の下落で大荒れ。後半はギリシャ問題。そして、今振り回されているのは中国株。前半も後半も私を安心させない相場です。

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FXの業者の選択は取引と同じくらい大切なもの

 

FXは、初心者にとっても非常にわかりやすい投資の一つです。外国為替証拠金取引という証拠金を利用した取引をするため、業者を利用して取引を進めていくことになります。

 

業者を選択するときには、それと同時にFX専用の口座を開設しなくてはいけません。基本的に、FXはインターネットを通したボタン操作で取引を行うためネットに口座がないと取引に参加することが出来ません。FX業者を選択するときには、必ず口座を作る必要があるのでまずはその確認をする事が大切です。また、既に口座がある場合にはその口座がFXに利用できる口座かどうかを確認することも大切です。ネットバンクの中には後発的にFXの取引に参加できるように手続きをしてくれる金融機関もあります。口座を作った当初はFXに参加できなかったとしても、近年はネットによるこうした取引が当たり前になっているので便利なサービスを使えないかを調べておくことが大切です。

 

なぜここまで業者や口座を重視するのかというと、業者が提供するサービスが取引に大きな影響を与えることが往々にしてあるからです。例えば、FXにおける手数料が通貨の価格差によるスプレッドによって表示されることがほとんどですが、このスプレッドの幅は業者によってかなり異なります。FXは資産運用の手段なので大きなお金を使うことが多いです。そのため、手数料が数銭異なるだけでかなり大きな損失に繋がります。特に、為替相場の変動は株取引における相場の変動よりもかなり小さな変動であるため大きな変動を一日の中で行いません。大きく動いても一円程度で収まることがほとんどであるため、手数料でせっかく出た利益を全て溶かしてしまうことも実際に多くありません。

 

こうした状況にならないようにするためには、きちんとFX業者の中でも優良なサービスを提供している会社を選択しなくてはいけません。このスタートラインの違いだけでも他の人と大きな違いが出てきます。

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89.92で豪ドル円を売ってみた。FX用語は深いと思う

 

7月27日。東京時間から豪ドル円の様子を見てきました。5分足ではレンジになっています。89.90から90.20までの値幅が少し大きめのタイプ。1時間足は、下降トレンドになっています。長い足に従ったほうがいいですから、レンジ下限での買いはブレイクの可能性があるので避けた方が無難です。現在の豪ドル円は、89.95。もう遅いけど、東京時間に90.20辺りで売りを持つのが正解でした。今この辺りから狙うのはブレイクを確認してからの売りでしょうか。現在は15時40分。欧州勢が参入してくる時間が近づいています。

 

豪ドル円は下押ししてきているから、もう少しでブレイクの可能性は高いかも。しかもそれが欧州時間っていう条件も揃っている。日経平均の調子も良くなかったし、中国株もいい状態だとは言えなかった。チャートも売りの模様。これだけの条件が揃えば可能性は高いです。1時間足では長い上髭が出現しました。髭が長いほど、売り圧力は高いです。納得する条件が揃ったことで、思い切ってデモトレードで売りエントリーしてみました。89.92で、豪ドル円1枚を売り。

 

損切りは髭を越えないことを条件に90.13に設定しました。自分の中では、これは自信があります。入ってきたニュースを見ると、上海総合は一段安。これは行くパターンかも。FXには上げと下げについていろんな表現の仕方がありますね。下げでは大幅安、小幅安、一段安。上げでは大幅高、小幅高、一段高。動きの1つにもいろんな表現が使ってあるから深い世界だなぁと思う。FXを初めて用語なんて何も知らなかった初心者時代から約3年が経ち、今ではいろんな用語を知っています。

 

トレードスキルのほうはまだ未熟だけど、自分、この世界の用語をたくさん知って、用語だけでは相当詳しいと思われてしまいそう。だけど、実力が伴っていないから変な感覚。用語からFXのことを覚えていったおかげで、FXってどういうもの?って聞かれたら説明ばっちりです。経済のことにも関心を持つようになったので、FXを始めてよかったかな。

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FX投資のわからないは成績の波につながるので専門用語を覚える

 

FXには普段日常生活で使わないような言葉が頻繁に使われていて、初めて投資をする人にはその言葉はなんなんだろうなと思わざるを得ないものばかりです。あくまでもFXでしか使わない言葉なので、あえて自分から調べない人もいるとは思いますが、そるはさてどうなんでしょうか。わからない用語のままFX投資をして、結局わからないだけでは済まないかもしれません。それでは何なのでしょうかということですが、なぜかというとわからない用語が注文などに関することだったりしたら理解ができずじまいではただではありません。

 

理解が深まれば深まるほどやがてFX投資に光が当てられるようになります。そんな中、FX投資は自分が勉強をしないと誰もわざわざその用語を教えてくれません。関係ないとかわからないといっていても、自分が勉強をスタートさせることで難しいFX投資の用語を区別できるようになります。それではFX投資を難しくさせている用語があるのなら、例えばそれはどういうよのでしょうか。

 

例えば為替指標と経済指標と指標がついている用語ですが、その二つはにているようでまったく使い方は異なります。為替指標はFX投資を分析するために用いる方法で、その方法とはとてもたくさんの種類があります。経済指標は経済に関することが数値化されて発表されるもので、各国の経済状況をひと目で把握できるものです。これが発表される日は為替レートが独特な動き方をすることがあり、FX投資をする人たちにとってとても大切なイベントであります。

 

FX投資をしていると自分のペースだけでできないというのは、こういう不規則なもの定期的なものの経済指標があることが原因なのかもしれません。また、経済指標は人により色々な解釈ができることもまた複雑にする事実で、FX投資をしている人の考え方が大きく反映されています。またそれは落胆、期待といった形で為替価格になり、FX投資をしている成績の人の波につながることもあります。

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損切!損切!と言うけれど、大切なのは、お金に負けない強さ

 

FXをはじめたばかりの頃、一番目にする言葉は「損切」ではないだろうか口を揃えたように、「損切出来るか出来ないかが分かれ目」と言うようなセルフを見かける。確かにそうだが、それがなかなか難しいのが人間の心理と言うもの。そこに関しての答えはあまりない。初めから資金が豊富な人は、日ごろから大きな金額を目にしたりそもそも金銭感覚が庶民とは違うかもしれないお小遣いや、大切な貯金の一部から練りだしてコツコツはじめる人とはお金に対する耐久性も感覚も違うのは、スタートから大きな差になるのではないかと思う。

 

コツコツ1万円を3万円まで増やし、3万円が6万円になった頃、若干浮かれ出し6万円から12万円になる頃には、俺出来るじゃん?なんて思い12万円が24万になったら、調子に乗り出す。しかしながら、その辺りで痛い思いするのも現実。増えてくると、利益を守ろうとするのは、当たり前の思考、利益が減る事に過敏になり、恐怖心が出るのも、当たり前の思考なのだから損切が出来ない人が多いのも、当たり前と言えば当たり前だ。

 

損切!損切!と目にするから、ザクザク損切していたら、損切貧乏になるのも現実。じゃーどーしたらいいんだよ~!!ですよね。お金(金額)への耐久性を持つか、金銭感覚をおかしくするのが近道ではなかろうか。要はメンタルの強さが、1番重要なのではないかと思います。耐える強さ、開き直る強さを徹底した中での損切、そして守りに入り過ぎない利益確定のバランスが大切なのではないかと思う。

 

昨年の追加緩和時、絶対あると信じ、早朝押し目買いで寝落ち。昼過ぎに目を覚ましたら、チャートも自分の利益も凄い事になっており、発注可能出来る余裕が出る度に、どんどん発注して行った結果、1日で100万円の利益。浮かれまくりましたよ。そのまま翌月も好調!翌々月には、浮かれまくってトレードした結果、振りだしに戻りました。あっという間に消えてなくなりました。

 

単純に、私自身がダメ人間。トレーダー向きではないのでしょうがFXはじめて半年の出来事でした。損切する事よりも、人間の人間らしい感情に負けない事が1番最初に重要な事ではないかと、当たり前過ぎる事を敢えて書いてみました。

続きを読む≫ 2015/12/16 07:45:16

スキャルピングの取引に向いているのはどのような人か

 

FXの取引をして利益を出すためにはエントリーから決済までのシナリオを描き、そのとおりに取引をすることによって為替差益を獲得する必要があります。

 

そこでエントリーから決済をするまでの期間は取引をする人が自由に選択することができるのですが、その中に数秒から数分の間に取引を完結させてしまう取引方法があり、これをスキャルピングと言います。この方法で取引をするとポジションを保有している期間が短いので、その間に不安を感じることもないので、安心して取引をすることができるというメリットがあります。また損失もかなり少なく抑えることができるのでリスクも少なく、また相場を常に見ながら取引をすることになるので、安全な取引方法であるとも言えます。そのようなことから現在スキャルピングの方法で取引しようとしている人も少なくありません。

 

そこでスキャルピングの取引に向いているのはどのような人なのかというといくつかあります。まずある程度年齢を重ねた人よりも20代や30代の若年層の人のほうが向いていると言えます。なぜならこの方法で取引をする場合において、相場の細かい変化にも対応していく必要があるので、集中力と判断力が要求されてくるからです。年齢を重ねるとどうしても集中力や判断力が衰えてきてしまうので、スキャルピングの取引をしてうまくいかないといったこともありますが、若年層の人はそのようなことはないので、おすすめの取引方法であると言えます。

 

それから初心者よりもある程度取引の経験のある人のほうが向いています。この取引をするためにはいろいろな相場で取引を重ねる必要があるので、ある程度多くの相場を見ていないと対応しきれないところがあるからです。そのためFXの取引をする場合において、いきなりスキャルピングの方法で取引をするのではなく、最初はスイングトレードなどの初心者にあった方法で取引をして、ある程度経験を積んでからスキャルピングに挑戦したほうがいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:51:01

夜食はヘルシー。夜7時過ぎの相場。ユーロ円について

 

7月14日。夕食は、油を使わないヘルシーなメニューばかり。オクラを小さく輪切りにして、梅を混ぜた納豆。きゅうりの漬物。トマト。野菜サラダ。そうめん。これで済ませました。疲労回復のために取り入れたのが梅。そして、そうめんをしょうがをすりおろして食べました。さっぱりしたものばかりで非常に食べやすかった。トレードですでにエネルギーを使っているので、こういうときぐらい楽なメニューで体に負担をかけたくないですね。夜の7時過ぎの相場の様子です。

 

欧州時間序盤に91.79の高値から遠ざかっていた豪ドル円は、91.74まで戻してきています。結局、東京時間から欧州時間までにした豪ドル円の動きを総合的に見ると、下がったり上がったりはしたものの、レンジでした。大きく下げたりはしなかったので、動きの種類としては小動きですね。ギリシャ問題が6月29日に本格化して、約2週間にわたって続き、きのうの欧州時間に無事収束しました。入ってきたニュースは、EU首脳会議で、ギリシャに合意。無事、ギリシャは支援される道を歩むことになりました。

 

それから、クロス円は円売りになって、ニューヨーク時間も安定していました。本日のクロス円の1時間足を見ると、ユーロ円をのぞく他のクロス円は本当に小動きだなぁという雰囲気のチャートになっていますが、ユーロ円の1時間足だけは別。7月13日の15時の1時間足は大陽線を出して、ギリシャに合意したのを喜んだことが分かりますが、その1時間後の16時は大陰線を出して、ほとんどの上げ幅を帳消しにしています。1時間だけで、あとは時間をかけて全戻しのスタイル。ユーロ円にだけは円売りが持続していません。

 

それを見て私は、この野郎!って思っちゃいました。私が一番歓迎しないチャートパターンです。元気に上げておきながら1時間後にはほぼ全戻しって。ギリシャに合意するかどうかのところで相場が揺れたわけですよ。それで、合意に至り、円売りです。その傾向がしばらくは続いてもおかしくないのに、ユーロ円は本当に素直じゃないです。儚く消える打ち上げ花火のような値動きでした。

続きを読む≫ 2015/12/01 12:50:01

BOE総裁が利上げに言及したことで、ポンド円が優勢的に買われている

 

7月17日。東京時間のクロス円は値幅が少なくて方向感が分かりませんでした。米ドル円の午前の値幅は10PIPSと少なく、豪ドル円も20PIPS程でほとんど動いていない状態でした。欧州時間になったら動くのかと見ていたら序盤はじわじわ下げました。じわじわ下げた後、徐々に東京時間に近い位置まで戻してきて売りづらい相場です。5分足を見ると、順調に高値を切り下げるチャートになっています。やりやすい雰囲気に見えますが、実際のレートの動きは大人しい感じでトレードに最適とは言えません。

 

どうして今日は東京時間から欧州時間まであまり動きがないのでしょうか。動きがある時と無い時の違いがさっぱり分かりません。豪ドル円だけじゃなくてクロス円全部の傾向がそうなっています。普通の場合、東京時間から欧州時間になるとユーロ円は50PIPS程は動いているのですが、今日のユーロ円は134.89から135.27と40PIPS程しかありません。この値幅を見て、まず値動きが少ない相場だというのが分かります。理由は中国株の下落とギリシャ問題が去ったことで新たな材料待ちだということです。

 

よく見ると、ユーロ円の名幅は少ないけど、ポンド円のほうはいつものように値幅がある事に気づきました。193.50から194.38と80PIPS以上ありました。こんなに動くのはイギリスの指標があったのかと思い、指標カレンダーで確認してみると、発表はなかった。なぜ、ポンド円だけ値幅があるのでしょう。何かヒントになるものはないかとニュースをチェックしていたところ、カーニー・イングランド銀行総裁が、近い将来に利上げするかもしれないことに触れたことが影響しているそうです。よかったね♪アメリカの利上げに引き続き、イギリスも利上げかぁ。実際はアメリカはまだだけど、明るいニュースが飛び交ってくる通貨たちです。

 

ポンド円と米ドル円はいいなぁ。豪ドル円もニュージーランドドル円も利下げ観測が高まっているし、通貨高牽制が入ってきます。だから、余計不安定になりやすい。

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